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低位株(ボロ株)で投資をするメリットとは

低位株やボロ株で投資をするメリットというのはいくつかあります。
まず一つ目は値幅が大きいということが利点です。
通常低位株やボロ株というのは数十円から高くても数百円という銘柄が多いです。
そのためいい材料が出るとたちまちストップ高になり1日で40パーセント以上株価が上昇する銘柄や、1週間から2週間程度で2倍から4倍以上になるものもあることから短期間にたくさんの利益を得ることが可能です。
これが株価が数千円や数万円の銘柄だと仮にいい材料が出ても株価の上昇率があまり良くなかったりすることがあるので、低位株やボロ株で投資をするとリターンが大きいです。

さらに低位株やボロ株は少しの資金で株を購入することが出来るという点も大きなメリットと言えます。
例えば大手企業の株だと1万円以上する銘柄もあり購入するのに莫大な投資資金が必要となります。
しかし低位株だと数万円くらいの資金で株を購入することが可能なので初心者のトレーダーでも気軽に買うことができます。

また長期投資に向いているというメリットもあります。
例えば銘柄によっては現在あまり評されておらず株価の推移が低位株やボロ株として低空飛行をしているものもあります。
そこで長期で保有すると決めてその株を購入しておけば将来その銘柄が評価され一気に株価が上昇する可能性もあります。
今の株価より10倍以上になるいわゆるテンバガーになるかもしれません。
ですから長期投資に向いていると言えます。

そして底値が予測しやすいというメリットがあります。
これは低位株やボロ株は株価が安定している銘柄が多く何か材料が出なければほとんど動くことはありません。
理由としてはボロ株や低位株と言われている銘柄は発行株式数が多いためです。
ですから株価の動きが数千円や数万円などの銘柄と比べて鈍いということがあります。
したがって過去のチャートなどから分析を行えば底値を読みやすいのです。
そのため初心者のトレーダーでも投資がしやすいです。

経営状況が悪い企業は初心者にはお勧めできない

また低位株やボロ株を購入するには注意が必要な場合もあります。
それは経営状況が悪い銘柄もあるということです。
例えば低位株やボロ株になるものは過去に何か重大なスキャンダルや事件などを起こした銘柄もあります。
資金繰りが苦しかったり決算が連続で赤字を計上している所もあるのです。
そのため企業の将来性というものが不透明な銘柄も多数存在します。

このように経営状況が悪いと最悪の場合倒産してしまうという危険性があります。
大手の企業だと国の支援が受けられたり公的機関の手によって救済されることも多いのですがボロ株や低位株の銘柄は規模が小さい企業が多くほとんど助けてくれることはありません。
そのためせっかくお金を払って購入した株券がただの紙切れになってしまう可能性もあるのです。

また株価の変動に関しても良い材料が出ればストップ高になりやすい反面悪い材料が出るとストップ安にもなりやすいです。
いくらボロ株や低位株が発行株式数が多いといっても何らかのきっかけ次第で一気に株価が変動してしまうのです。
つまり上昇する幅が大きいということは下落の幅も大きいということです。
なので一日中株価の変動を見ることが出来る人はいいですがそうではない人は手を出さない方が無難です。

特にこのような経営状態の悪い企業のボロ株や低位株は仕手筋などに目を付けられやすく悪材料が出た時に意図的に空売りなどを大量に行い必要以上に売り崩しをする場合もあります。
さらに経営状態が悪いとインターネットやTVなどで頻繁にそのことが放送されやすくそのことにより株価が乱高下してしまうような傾向があります。
このようなことから経営状態が悪い企業は株取引が初心者の人にはお勧めできません。

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